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ウィッグのお手入れ方法
 
 
ウィッグをより長くキレイな状態で保つため、以下の手順で定期的なお手入れを行ってください。
 
お手入れ前の準備
用意するもの
●シャンプー
●コンディショナー
●目の粗いクシor目の粗いブラシ
●タオル
●ドライヤー・ヘアアイロン
●ヘアクリップ
●ウィッグ台
※固定できるタイプが便利です
シャンプー前に目の粗いブラシなどで毛の流れを整えます。
(毛先から少しずつ絡みを取り、ベースネットを傷つけないようにブラッシングしてください。)
 
シャンプー(1〜2週間に一度が目安です)
 
STEP1 水かぬるま湯(20〜40℃)を張った洗面器にシャンプーを適量いれてよく泡立てます
水、またはぬるま湯(20〜40℃)にシャンプーを適量入れて、よく泡立てます。
STEP2 水を入れ替える際はウィッグを洗面器から必ず出してください
毛流れを乱さない様に、ウィッグを静かに水に沈め、汚れを浮かせるために、しばらく浸します。
STEP3 もみ洗いは毛が絡まる原因になります
優しく押し洗いあるいは目の粗いブラシでとかし洗いをします。汚れが気になる時はStep1から繰り返します。
 
STEP4 水を流しながらすすがないでください
ウィッグを優しく押すように、溜めすすぎをして、泡がなくなるまで繰り返します。
 
コンディショナー(トリートメント)
 
STEP1 水かぬるま湯(20〜40℃)を張った洗面器にコンディショナーを適量いれてよく泡立てます
水、またはぬるま湯(20〜40℃)にコンディショナー(トリートメント)を適量入れよく溶かします。
STEP2 洗面器にウィッグを毛先から入れ、浸します。(トリートメントの場合は数分おきます)
ウィッグを静かに沈め、数分浸した後、水を取り替えて軽くすすぎます。
STEP3 水を流しながらすすがないでください
ウィッグを水から上げて、毛先からクシで丁寧にとかします。
 
STEP4 ウィッグを水からあげて毛先からクシで丁寧にとかします
ウィッグをタオルで包み込み、軽く押さえながら水気を取ります。
 
お手入れ時のご注意
ゴシゴシこすったり、指を立てて洗わないでください。
ウィッグに直接水流をあてないようにしてください。毛が絡む原因となります。
万が一絡んでしまった場合はブラシで毛先から丁寧にほぐしてください。
ウィッグの根元やベースは非常にデリケートですので、強く引っ張ったり、過度のブラッシングは避けてください。
 
ブロー
 
STEP1 タオルドライ後、洗い流さないトリートメント等を濡れている髪(毛先中心)になじませます
タオルドライ後、洗い流さないトリートメント等を、濡れている髪(毛先中心)になじませます。
STEP2 ウィッグを裏返しにして髪を乾かすと髪にクセがついてしまいます
ネットの内側をドライヤーで軽く乾かした後、髪全体を乾かします。ドライヤーは根元〜毛先の順に当ててください。
STEP3 髪が完全に乾ききる前に水分が少し残った状態でブロッキングをし、ブラシとドライヤーを使い襟足から順に髪型を整えていきます
髪が完全に乾ききる前の水分が少し残った状態でブロッキングし、ブラシとドライヤーを使い襟足から順に髪形を整えていきます。
 
STEP4 ブロー後はヘアスタイルの崩れを防ぐためウィッグ台で保管してください
ヘアアイロンで整えると、毛流れがきれいになり、ツヤが出ます。高温(160〜180℃)で手早く仕上げてください。
STEP4 ブロー後はヘアスタイルの崩れを防ぐためウィッグ台で保管してください
ヘアスタイルの崩れを防ぐため直射日光や高温多湿な場所を避けて、ウィッグ台で保管してください。
 
 
 
 





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